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CLBSカルチャー培養液の抗酸化試験

【目的】
LBS培養液の抗酸化力について、1,1-ジフェニル-2-ピクリルヒドラジル(DPPH)を用いたラジカル捕捉活性により評価した。

)ラジカルとは、原子の周りを取り巻く電子のうち、通常の電子は2個づつペアで同じ軌道上に存在している(共
  有電子対)が、何らかの条件で、同一起動上にひとつしか電子がない(不対電子)のことをいう。

【結果】
培地と比較して LBS培養液 では 3.7 倍のラジカル捕捉活性が見られた。
       
【考察】
培地もある程度抗酸化力を有するが、培養後大幅に抗酸化力が上昇する事が判った。

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